2010年12月31日
ご挨拶
12月31日(金)
今年ラストの今日。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
今年を振り返り、来年は今年以上にいい年にしようとみなさん考えているでしょうか(と言ってもまだ早朝ですが)。
そんな今日、突然ですが2年3ヶ月間綴ってきたこのBlogをクローズし、新たなBlogを始めようと思います。
新Blog
『神様見てるよ~掛川から世界へ。緑の虹と歓喜のカンピオーネを。~』
PCのお気に入り登録等をされている方はこちらの新Blogを登録して下さい。
今回の引越しに深い意味は特に無く、単純にこのBlogの容量があと少しになってきたからです(笑)
ただ、この引越しを機に新鮮な気持ちで新年に臨みたいと思います。
思えば2年前の9月、当時担当していた掛J01の静岡県ジュニア年代最大の大会であるNTTカップの直前に始めたこのBlog。
最初は何を書いていいのかわからず、ただその日々を綴っていました(実際に当時の記事を見るとかなり恥ずかしい)。
しかしBlogを続けていくことで、多くの方との素晴らしい出会いがありました。
Blogをやっていたからこそ出会えた方々、繋がったFootballの輪は、サッカー指導者としての僕の大きな財産であり宝物になりました。
また、自分にとってその時その時にリアルに感じたことを振り返るサッカーノートの様な存在でもあります。
今後も新しいBlogを通じ、自分が感じたことを気ままに綴り、発信していくことで多くの宝物を増やして行きたいと思います!
個人的にはこの一年、今まで4年間担当させてもらったジュニア年代(U-12)からジュニアユース年代(U-15)へと担当が変わり、新たな発見と勉強の毎日でした。
今年より来年、今日より明日と日々成長していけるように、今この一瞬の積み重ねを大切に、来年も頑張っていこうと思います!!
2010年から2011年へと変わるこのタイミングで、自分も新しい挑戦という気持ちでこのBlogを始めようと思います。
今後とも『神様見てるよ~掛川から世界へ。緑の虹と歓喜のカンピオーネを。~』と私、久道翔太を宜しくお願いします。
今年ラストの今日。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
今年を振り返り、来年は今年以上にいい年にしようとみなさん考えているでしょうか(と言ってもまだ早朝ですが)。
そんな今日、突然ですが2年3ヶ月間綴ってきたこのBlogをクローズし、新たなBlogを始めようと思います。
新Blog
『神様見てるよ~掛川から世界へ。緑の虹と歓喜のカンピオーネを。~』
PCのお気に入り登録等をされている方はこちらの新Blogを登録して下さい。
今回の引越しに深い意味は特に無く、単純にこのBlogの容量があと少しになってきたからです(笑)
ただ、この引越しを機に新鮮な気持ちで新年に臨みたいと思います。
思えば2年前の9月、当時担当していた掛J01の静岡県ジュニア年代最大の大会であるNTTカップの直前に始めたこのBlog。
最初は何を書いていいのかわからず、ただその日々を綴っていました(実際に当時の記事を見るとかなり恥ずかしい)。
しかしBlogを続けていくことで、多くの方との素晴らしい出会いがありました。
Blogをやっていたからこそ出会えた方々、繋がったFootballの輪は、サッカー指導者としての僕の大きな財産であり宝物になりました。
また、自分にとってその時その時にリアルに感じたことを振り返るサッカーノートの様な存在でもあります。
今後も新しいBlogを通じ、自分が感じたことを気ままに綴り、発信していくことで多くの宝物を増やして行きたいと思います!
個人的にはこの一年、今まで4年間担当させてもらったジュニア年代(U-12)からジュニアユース年代(U-15)へと担当が変わり、新たな発見と勉強の毎日でした。
今年より来年、今日より明日と日々成長していけるように、今この一瞬の積み重ねを大切に、来年も頑張っていこうと思います!!
2010年から2011年へと変わるこのタイミングで、自分も新しい挑戦という気持ちでこのBlogを始めようと思います。
今後とも『神様見てるよ~掛川から世界へ。緑の虹と歓喜のカンピオーネを。~』と私、久道翔太を宜しくお願いします。
平成22年12月31日 久道翔太
2010年12月29日
残す3日間もFootball
12月29日(水)
今年も残すところ今日を入れて3日となった。
今年一年を振り返るのは大晦日にするとして、今年も多くの方との素晴らしい出会いがあった一年であった(結局振り返っている)。
来年はどんな出会いが待っているのだろうか。
前置きはこの辺にして、今日は今年一年本当にお世話になった&刺激を受けた八ヶ岳グランデFCが浜松に遠征に来るということで、お邪魔させてもらってきた。
浜松開誠館中学が主催するフェスティバル。
オイスカ高校グラウンドから遠州灘海浜公園球技場と2つの会場をハシゴして多くのチームを見ることができた。
最大の目的であったグランデには、なぜか監督の田畑さんの隣で(ベンチで!)試合を見させてもらい、田畑さんからも色々な話をして頂いた。

毎回そうだが、田畑さんの話からは大きなエネルギーを頂く。
すべては、八ヶ岳のサッカー小僧に何をしてあげられるか。
シンプルだがとても難しいこと。そして何より大切なこと。
誰もが忘れているような育成の原点を目指し、来年グランデの新しい挑戦が始まる。
さて、そんな話を聞いている自分はどうなのか?
掛川のサッカー小僧に何をしてあげられるのか?
来年は今まで以上にそんな素の部分をもっともっと追求していかなければと思う。
そんな来年にする為にも、その為のヒントを得られるようにも、明日明後日の2日間もFootball lifeで行こうと思う。
今夜はFootballを通じて出会えた友人と夕飯に行く。
こちらも楽しみである。
今年も残すところ今日を入れて3日となった。
今年一年を振り返るのは大晦日にするとして、今年も多くの方との素晴らしい出会いがあった一年であった(結局振り返っている)。
来年はどんな出会いが待っているのだろうか。
前置きはこの辺にして、今日は今年一年本当にお世話になった&刺激を受けた八ヶ岳グランデFCが浜松に遠征に来るということで、お邪魔させてもらってきた。
浜松開誠館中学が主催するフェスティバル。
オイスカ高校グラウンドから遠州灘海浜公園球技場と2つの会場をハシゴして多くのチームを見ることができた。
最大の目的であったグランデには、なぜか監督の田畑さんの隣で(ベンチで!)試合を見させてもらい、田畑さんからも色々な話をして頂いた。
毎回そうだが、田畑さんの話からは大きなエネルギーを頂く。
すべては、八ヶ岳のサッカー小僧に何をしてあげられるか。
シンプルだがとても難しいこと。そして何より大切なこと。
誰もが忘れているような育成の原点を目指し、来年グランデの新しい挑戦が始まる。
さて、そんな話を聞いている自分はどうなのか?
掛川のサッカー小僧に何をしてあげられるのか?
来年は今まで以上にそんな素の部分をもっともっと追求していかなければと思う。
そんな来年にする為にも、その為のヒントを得られるようにも、明日明後日の2日間もFootball lifeで行こうと思う。
今夜はFootballを通じて出会えた友人と夕飯に行く。
こちらも楽しみである。
Hisamichinho
Posted by ひさみちーにょ at 16:12
│Comments(0)
2010年12月23日
世代を超えて掛Jフットボール!
12月23日(木・祝)エコパ芝生広場2
残り僅かで今年2010年もクロージングとなる今日この頃。
師走と言うが、掛J・JYの選手達から見れば、私なんかも師ということになる。
そんな私も(と言うか私たち掛Jスタッフ全員)も忙しい師走を慌しく過ごしている。
先日も初の社員旅行と言うことで、静岡県最南端の和風リゾートホテルまで1泊2日、総勢10名で出掛け、朝まで飲み騒ぎ、改めて我々スタッフもチームでありファミリーということを再確認した。
個人的にも、みんなのおかげでなんとか幹事の大役を務め上げたことはいい経験となった(笑)
そんな今日この頃であるが、本日は掛Jの蹴り納めとして小学5年からJY、父親サッカー、OB、そして私たちスタッフまでが同じ時間を共有し、世代や練習会場を越えた皆でボールを追いかけた。
ジュニア5、6年生を12チームに分けた壮大な予選リーグ&順位トーナメントの午前の部に引き続き、午後の部はJYの3学年をそれぞれ2チームずつの6チームに父親サッカーメンバー+OBチーム、そして我々スタッフチームの計8チームでチャンピオンを目指した熱い戦いが繰り広げられた。
先日の社員旅行で絆をさらに深めたチームワーク抜群の我がスタッフチームは、予選リーグ3試合を無事全勝で1位突破(個人的には3試合目の私のシュートはかなり満足である。笑)。
迎えた準決勝、相手はキャプテンシンタ擁するU15Aチーム。
最年長イトウ代表の劇的なGoalでムードは最高潮も、終了間際に追いつかれこの日一番の盛り上がりを見せた激戦は3-3からのPK負けで3位という結果で幕を閉じた。
今回で3回目?となるこのイベントだが、やはり掛Jの仲間とボールを蹴ることは最高である。
今回から近年のOBにも声を掛けさせてもらったが、高3世代は受験、高2、1世代は新人戦の真っ只中、大学生以上は地元に帰ってきていないと言うOBにとっては集まりたくても集まりにくいこの時期だったが、11月の選手権静岡県ベスト8まで本気サッカー楽しんだ奴始め、さすがのプレーを後輩達に感じさせてくれた。
学年や世代が違っても、大人になっても、彼らにとってのFootballの原点がここであるということを毎年再確認できる場になって行って欲しい。
そういう意味ではこの日少ない人数ながらも参加してくれたOB達には本当に感謝である。
来年もまたこのメンバーでこの日を迎えられることを願って。
その日までの1日1日をもっと充実させて行きたいし、今年以上の来年にして行きたい。
その為に今年の残り少ない時間を大切にやりきろうと思う。

これこそが笑顔と感動の掛Jサッカーの原点!
残り僅かで今年2010年もクロージングとなる今日この頃。
師走と言うが、掛J・JYの選手達から見れば、私なんかも師ということになる。
そんな私も(と言うか私たち掛Jスタッフ全員)も忙しい師走を慌しく過ごしている。
先日も初の社員旅行と言うことで、静岡県最南端の和風リゾートホテルまで1泊2日、総勢10名で出掛け、朝まで飲み騒ぎ、改めて我々スタッフもチームでありファミリーということを再確認した。
個人的にも、みんなのおかげでなんとか幹事の大役を務め上げたことはいい経験となった(笑)
そんな今日この頃であるが、本日は掛Jの蹴り納めとして小学5年からJY、父親サッカー、OB、そして私たちスタッフまでが同じ時間を共有し、世代や練習会場を越えた皆でボールを追いかけた。
ジュニア5、6年生を12チームに分けた壮大な予選リーグ&順位トーナメントの午前の部に引き続き、午後の部はJYの3学年をそれぞれ2チームずつの6チームに父親サッカーメンバー+OBチーム、そして我々スタッフチームの計8チームでチャンピオンを目指した熱い戦いが繰り広げられた。
先日の社員旅行で絆をさらに深めたチームワーク抜群の我がスタッフチームは、予選リーグ3試合を無事全勝で1位突破(個人的には3試合目の私のシュートはかなり満足である。笑)。
迎えた準決勝、相手はキャプテンシンタ擁するU15Aチーム。
最年長イトウ代表の劇的なGoalでムードは最高潮も、終了間際に追いつかれこの日一番の盛り上がりを見せた激戦は3-3からのPK負けで3位という結果で幕を閉じた。
今回で3回目?となるこのイベントだが、やはり掛Jの仲間とボールを蹴ることは最高である。
今回から近年のOBにも声を掛けさせてもらったが、高3世代は受験、高2、1世代は新人戦の真っ只中、大学生以上は地元に帰ってきていないと言うOBにとっては集まりたくても集まりにくいこの時期だったが、11月の選手権静岡県ベスト8まで本気サッカー楽しんだ奴始め、さすがのプレーを後輩達に感じさせてくれた。
学年や世代が違っても、大人になっても、彼らにとってのFootballの原点がここであるということを毎年再確認できる場になって行って欲しい。
そういう意味ではこの日少ない人数ながらも参加してくれたOB達には本当に感謝である。
来年もまたこのメンバーでこの日を迎えられることを願って。
その日までの1日1日をもっと充実させて行きたいし、今年以上の来年にして行きたい。
その為に今年の残り少ない時間を大切にやりきろうと思う。

これこそが笑顔と感動の掛Jサッカーの原点!
Hisamichinho
2010年12月15日
本当の努力を目指す
12月15日(水)
先日の一年生大会敗退からU13は新たなスタート。
と言っても特別変わったことはない。
一人一人がもっと巧くなること、もっと強くなることを目指し。
ただ、もっとこだわりを持って厳しくと確認した練習前のミーティング。
【本当の努力は、もうダメだと思ったところから始まる】アイルトン・セナ
彼らの頑張りはまだまだ本当の努力ではないということ。自分の目指すべき姿に近づく為に、やって当たり前のこと。
そこからの一歩。
選手達も自分も今日からまた一歩一歩成長していける様、日々を大切に、自分にも周りにも厳しくやり続けていこうと思う。
私が一番尊敬するチームのHPのトップページにはこんな文章がある。
【振り向かないで歯を食いしばり、100%の努力の連続がチームを変える。最後の勝者は「頑張る」という才能を持った者。努力は自分を裏切らない。】
さぁ新しいスタートだ!
先日の一年生大会敗退からU13は新たなスタート。
と言っても特別変わったことはない。
一人一人がもっと巧くなること、もっと強くなることを目指し。
ただ、もっとこだわりを持って厳しくと確認した練習前のミーティング。
【本当の努力は、もうダメだと思ったところから始まる】アイルトン・セナ
彼らの頑張りはまだまだ本当の努力ではないということ。自分の目指すべき姿に近づく為に、やって当たり前のこと。
そこからの一歩。
選手達も自分も今日からまた一歩一歩成長していける様、日々を大切に、自分にも周りにも厳しくやり続けていこうと思う。
私が一番尊敬するチームのHPのトップページにはこんな文章がある。
【振り向かないで歯を食いしばり、100%の努力の連続がチームを変える。最後の勝者は「頑張る」という才能を持った者。努力は自分を裏切らない。】
さぁ新しいスタートだ!
Hisamichinho
2010年12月13日
完敗からの再スタート
12月12日(日) オイスカ高校人工芝G
第31回静岡県中学一年生大会西部クラブ予選 7位決定戦
vs 浜名JY 1-3(0-1/1-2) 得点者・大場
3年連続西部8位で敗退、県大会出場を逃す。












完敗。
エースFW始め能力高い選手達に、8ヶ月の積み重ねで挑戦。
開始早々相手エースの一発で先制されるも持ち直し、細かい繋ぎとドリの仕掛け、そして気持ちで「らしさ」見せて同点に追いつくが、次の一点が奪えず、ラスト5分でうちの選手は現時点で誰も打てない様な弾丸ミドル2発で突き放され、彼らの挑戦の第一章は終了した。
本当に悔しい。
試合を振り返り色々書くべきことはあるが、今は何より負けたことが悔しい。
先週から練習前に自主的に始まった選手だけでのミーティング。
この日の出発前のミーティングでの各選手の発言。
アップの雰囲気。
控え選手達の行動。
先輩達の思いが詰まった横断幕。
試合前の代表からの言葉。
そしてあれだけ多くの観客。
これだけ揃った最高の場で勝たせてあげられなかった指導者としての自分の甘さ、力不足が本当に悔しい。
選手達には前日に伝えたが、結果はどっちであろうとも今日の試合が次へのスタート。
4月のチーム始動からこの一年生大会西部予選までが彼らの挑戦の第一章。
そして明日からが第二章となる。
今日の試合。
「俺のせいで負けた。」
「俺の力が足りなかった。」
そう思えた選手が何人いたか。本気で涙流した選手が何人いたか。
最初の大会であっても最後の大会であっても負けは本当に悔しいはず。
まだまだ笑顔と感動の掛Jサッカーには程遠い。
僕も選手達もまだまだ甘く、足りないことだらけであることを気づかせてくれた完敗であった。
目指してきた県大会への切符は手に入らなかったが、サッカーの神様には、この先に繋げなければならない大切な【完敗と言う結果】、【悔し涙というエネルギー】を与えてもらった。
水曜からまた新しいスタート。
誰が何と言おうと信念は変えないし、実を結ぶ日が来ることを信じ、継続していくしか僕に出来ることはない。
今日の負けをエネルギーに、一年後か二年後かわからないが、今日以上に高い舞台に立つこと、そしてそこに緑の虹を架けることを目標に、24名の選手達と共に第二章のスタートを切る。
今日応援に駆けつけてくれたたくさんの方々(U13保護者、指導者仲間、他チーム選手や保護者、掛J他カテゴリー選手や保護者、そして自分の家族)、応援メッセージをくれた方々、本当にありがとうございました!
今日の悔しさを糧に、更なる努力を重ね、いつか必ず笑顔と感動の掛Jサッカーを表現したいと思います。
今後とも宜しくお願いします。
第31回静岡県中学一年生大会西部クラブ予選 7位決定戦
vs 浜名JY 1-3(0-1/1-2) 得点者・大場
3年連続西部8位で敗退、県大会出場を逃す。












完敗。
エースFW始め能力高い選手達に、8ヶ月の積み重ねで挑戦。
開始早々相手エースの一発で先制されるも持ち直し、細かい繋ぎとドリの仕掛け、そして気持ちで「らしさ」見せて同点に追いつくが、次の一点が奪えず、ラスト5分でうちの選手は現時点で誰も打てない様な弾丸ミドル2発で突き放され、彼らの挑戦の第一章は終了した。
本当に悔しい。
試合を振り返り色々書くべきことはあるが、今は何より負けたことが悔しい。
先週から練習前に自主的に始まった選手だけでのミーティング。
この日の出発前のミーティングでの各選手の発言。
アップの雰囲気。
控え選手達の行動。
先輩達の思いが詰まった横断幕。
試合前の代表からの言葉。
そしてあれだけ多くの観客。
これだけ揃った最高の場で勝たせてあげられなかった指導者としての自分の甘さ、力不足が本当に悔しい。
選手達には前日に伝えたが、結果はどっちであろうとも今日の試合が次へのスタート。
4月のチーム始動からこの一年生大会西部予選までが彼らの挑戦の第一章。
そして明日からが第二章となる。
今日の試合。
「俺のせいで負けた。」
「俺の力が足りなかった。」
そう思えた選手が何人いたか。本気で涙流した選手が何人いたか。
最初の大会であっても最後の大会であっても負けは本当に悔しいはず。
まだまだ笑顔と感動の掛Jサッカーには程遠い。
僕も選手達もまだまだ甘く、足りないことだらけであることを気づかせてくれた完敗であった。
目指してきた県大会への切符は手に入らなかったが、サッカーの神様には、この先に繋げなければならない大切な【完敗と言う結果】、【悔し涙というエネルギー】を与えてもらった。
水曜からまた新しいスタート。
誰が何と言おうと信念は変えないし、実を結ぶ日が来ることを信じ、継続していくしか僕に出来ることはない。
今日の負けをエネルギーに、一年後か二年後かわからないが、今日以上に高い舞台に立つこと、そしてそこに緑の虹を架けることを目標に、24名の選手達と共に第二章のスタートを切る。
今日応援に駆けつけてくれたたくさんの方々(U13保護者、指導者仲間、他チーム選手や保護者、掛J他カテゴリー選手や保護者、そして自分の家族)、応援メッセージをくれた方々、本当にありがとうございました!
今日の悔しさを糧に、更なる努力を重ね、いつか必ず笑顔と感動の掛Jサッカーを表現したいと思います。
今後とも宜しくお願いします。
久道翔太
2010年12月11日
明日!
12月11日(土)
いよいよ明日、U13の一年生大会西部予選順位決定戦。
9月上旬、猛暑の中始まったこの大会も明日西部予選の最終日を迎える。
24名全員が怪我や病気なく、いい状態で試合に臨める(予定)ことが何よりありがたい。
勝っても負けても明日が終われば新たなスタートとなる。
そのスタートを笑顔で切れるように、8ヶ月間の成果を出せるように、選手達、スタッフ、保護者を始めとする支えてくれる人達が一丸となって【笑顔と感動の掛Jサッカー】を表現したいと思う。
パッと逆取り 前へ出るドリ いつものようにノリノリ
思い通りかけるフェイントに 取りに来る敵などすぐ置き去り
ヤバ目なボールの動き ガチガチのマーク軽く振りほどき
マジ鮮やかなパスワーク"WAHHHH-!"と客沸く AUAUAU!KOOJI DA FIEL!
クソヤバいスルーパスガンガン出すついてこれるかこの速い判断に
光るテクとセンス プラス インテリジェンス合わせ持った選手 "KOOJI"
とうとう登場 獅子の闘将 そろそろ行こかと戦闘モード
火がついたその闘争本能 MICとボールで速攻相手翻弄
'KOOJI-STYLE'(A-I)流れるような華麗なゲーム展開
ハイレベルな見解 もう敵限界 目に見えてる結果
男は絶対すんな弁解と前言撤回 恋愛は例外 (A-I)
自分らしくエンジン全開
『KOOJI-STYLE』 KOOJI MC
尊敬するセクシーフットブロガーKOOJI MC氏の歌の様なフットボールを明日!
12月12日 オイスカ高校人工芝G
静岡県一年生大会西部予選 7位決定戦
掛川JFC対浜名JY 19:00キックオフ
掛川からは遠い会場&遅い時間のキックオフとなりますが、多くの応援ヨロシクです!!
明日夜、オイスカの空に緑の虹と歓喜のカンピオーネを
いよいよ明日、U13の一年生大会西部予選順位決定戦。
9月上旬、猛暑の中始まったこの大会も明日西部予選の最終日を迎える。
24名全員が怪我や病気なく、いい状態で試合に臨める(予定)ことが何よりありがたい。
勝っても負けても明日が終われば新たなスタートとなる。
そのスタートを笑顔で切れるように、8ヶ月間の成果を出せるように、選手達、スタッフ、保護者を始めとする支えてくれる人達が一丸となって【笑顔と感動の掛Jサッカー】を表現したいと思う。
パッと逆取り 前へ出るドリ いつものようにノリノリ
思い通りかけるフェイントに 取りに来る敵などすぐ置き去り
ヤバ目なボールの動き ガチガチのマーク軽く振りほどき
マジ鮮やかなパスワーク"WAHHHH-!"と客沸く AUAUAU!KOOJI DA FIEL!
クソヤバいスルーパスガンガン出すついてこれるかこの速い判断に
光るテクとセンス プラス インテリジェンス合わせ持った選手 "KOOJI"
とうとう登場 獅子の闘将 そろそろ行こかと戦闘モード
火がついたその闘争本能 MICとボールで速攻相手翻弄
'KOOJI-STYLE'(A-I)流れるような華麗なゲーム展開
ハイレベルな見解 もう敵限界 目に見えてる結果
男は絶対すんな弁解と前言撤回 恋愛は例外 (A-I)
自分らしくエンジン全開
『KOOJI-STYLE』 KOOJI MC
尊敬するセクシーフットブロガーKOOJI MC氏の歌の様なフットボールを明日!
12月12日 オイスカ高校人工芝G
静岡県一年生大会西部予選 7位決定戦
掛川JFC対浜名JY 19:00キックオフ
掛川からは遠い会場&遅い時間のキックオフとなりますが、多くの応援ヨロシクです!!
明日夜、オイスカの空に緑の虹と歓喜のカンピオーネを
Hisamichinho
2010年12月07日
変わらず
12月7日(火)
2日間のOFFを満喫?し明日からまた新たな一週間がスタートする私です(掛Jは月火がお休みなので)。
いよいよ今週末に一年生大会西部予選の最終日、順位決定戦が行われます。
と言っても、西部地区から来年2月の一年生大会県大会クラブの部に出場できるのは7チームで、すでに6チームが決定しているので、うちが登場する7位決定戦以外は消化試合みたいな感じです。
そしてそしてうちはラスト1枚の県切符を賭けて、西部の名門浜名高校の下部組織に当たる浜名JYと戦います。
先日行われた聖隷JYとのTM。
すでに逆ブロックから県大会出場を決めてる聖隷さんとのゲームでは、うちの良い面も悪い面も両方出たと思います。
まだまだ簡単なミスが多くリズムが中々作れない。
ただ、一度噛み合えばそれなりに繋がるし、個々の良い部分も発揮される。
あとはそれがどっちが出るか。
選手達のメンタル面、チームの雰囲気と言ったあたりも上げていきながら良い状態で12日に臨めればと思います。
とは言っても特別ここからの数日で何かを変えるわけでなく、先を見ての今をひたすらやり切るしかない。
日常こそ本番であるから、大会当日だけ盛り上がってもしょうがない。
全ては日々の積み重ね。これまでもこれからもそれは変わらないし、絶対に変えない。
よって今週も変わらずハードに追い込みます。
今週も将来も勝てるように。
まぁ昨日この方にも手伝ってもらい、当日のちょっとしたスパイスは用意しましたが。
12月12日(日) オイスカ高校人工芝G(浜松市)
一年生大会西部7位決定戦 掛川JFC-浜名JY
12日の夜、オイスカの空に緑の虹と歓喜のカンピオーネを。
2日間のOFFを満喫?し明日からまた新たな一週間がスタートする私です(掛Jは月火がお休みなので)。
いよいよ今週末に一年生大会西部予選の最終日、順位決定戦が行われます。
と言っても、西部地区から来年2月の一年生大会県大会クラブの部に出場できるのは7チームで、すでに6チームが決定しているので、うちが登場する7位決定戦以外は消化試合みたいな感じです。
そしてそしてうちはラスト1枚の県切符を賭けて、西部の名門浜名高校の下部組織に当たる浜名JYと戦います。
先日行われた聖隷JYとのTM。
すでに逆ブロックから県大会出場を決めてる聖隷さんとのゲームでは、うちの良い面も悪い面も両方出たと思います。
まだまだ簡単なミスが多くリズムが中々作れない。
ただ、一度噛み合えばそれなりに繋がるし、個々の良い部分も発揮される。
あとはそれがどっちが出るか。
選手達のメンタル面、チームの雰囲気と言ったあたりも上げていきながら良い状態で12日に臨めればと思います。
とは言っても特別ここからの数日で何かを変えるわけでなく、先を見ての今をひたすらやり切るしかない。
日常こそ本番であるから、大会当日だけ盛り上がってもしょうがない。
全ては日々の積み重ね。これまでもこれからもそれは変わらないし、絶対に変えない。
よって今週も変わらずハードに追い込みます。
今週も将来も勝てるように。
まぁ昨日この方にも手伝ってもらい、当日のちょっとしたスパイスは用意しましたが。
12月12日(日) オイスカ高校人工芝G(浜松市)
一年生大会西部7位決定戦 掛川JFC-浜名JY
12日の夜、オイスカの空に緑の虹と歓喜のカンピオーネを。
Hisamichinho
2010年12月06日
雨の日の奇跡?
12月3日(金) 曇りのちゲリラ豪雨
朝方まではハンパない豪雨&強風だったこの日。
そんな雨も止み、晴れ間も出て、さぁこの日もキッズから!
と出かけたら再び空が暗くなってきましたが、気にせず会場準備から。
会場は掛Jキッズ5会場の中でもダントツのガチンコフットボーラー園児達が集まる粟本キッズ!
園児たちは会場到着後、グラウンドに出て、思い思いにボールを蹴ってワーワー言ってます。
まぁいつも通りの光景。
私とムーディーカズ氏がゴールを設置&修理していると、2名の園児達が話し掛けて来ました。
時間は練習開始10分前。
園児「ねぇねぇ、今日は最初から試合やりたーい!!」
私「別にいいけど。ていうかもうみんないるんだし、ゼッケンもあるんだからみんなで試合始めててもいいよ。」
園児「えー!」
私「みんなで協力すればコーチがいなくても試合できるんじゃない!?」
園児「うーん。わかった!!」
ということで彼らの挑戦が始まった・・・(笑)

まずは発起人2名が仲間たちに声を掛け、ビブス配り。
人を動かすということは難しい(笑)

数分後、ああだこうだのチーム編成の末、無事整列までこぎ着ける。
注目は、整理整頓のスペシャリストの提案で並べられたボール達(笑)

そしてキックオフ!まぁ試合が始まれば彼らはいつも通りのガチンコ!
ところが!!
ここでまさかの突然の雨。。。。
ということで屋根の下へ一時避難。。。
そして、

なぜか作戦TIMEへ。
ちなみに抜群のまとまりを見せたTeam緑の作戦は、
・GKは2人!(これは後に却下されましたが)
・相手に「宇宙人がいる!」と言ってその隙にボールを奪う!

雨も止み試合再開!!
ここからTeam緑が怒涛の5GOAL!
Team赤も2点を返し、ここから!
というところで、
エネルさんの雷!
少しの雨ならまだしも、さすがに雷は・・・・。
ということでここで初めて私が入り試合は中断。
室内へ移動。。。
室内では各チームを2グループずつの計4チームに分け、続きを!
まぁ彼らのことなんで室内でも関係なく、最高に盛り上がりましたよ!
ちなみに外はゲリラ豪雨(泣)
とこんな感じのこの日。
やはりFootballは子どもは成長できるんだなぁ。
雷とゲリラ豪雨にやられたのは残念だったが、この日の彼らの行動にはジーンと来ちゃいました。
ずっとこの会場を担当している私としては(4年前の立ち上げの時代から、ちなみに今の彼らの兄貴達も多く在籍してた)、嬉しくも本当に驚きました!
やっぱ、やればできるもんなんですね。 改めて実感。
仲間達と協力してチームを分け、荷物を並べ、整列と挨拶をして、あとはガチンコ勝負!
勝ったらめちゃめちゃ喜ぶし、負けたら相当悔しがる。
この気持ちがあれば、この先もずっとずっとサッカー楽しめるぞ!
彼らの今後長く続くFootball lifeで、苦しいことや辛いことがあった時、思い出して欲しい様なこの日。
まぁ覚えてない可能性も大ですが。。
何はともあれ、来週はこの日の分もガチンコフットボールしようぜぃ!

写真はいつも通りの感じですが(笑)
私の指導者人生で5本の指に入る本当に嬉しい出来事!
この日の彼らからは何か大切なことを学んだ気がします。
まぁ珍しいことしちゃったもんだから、天気予報外れのゲリラ豪雨と雷が来たって話もありますが(笑)
とこんな感じでキッズも頑張ってますよー!
朝方まではハンパない豪雨&強風だったこの日。
そんな雨も止み、晴れ間も出て、さぁこの日もキッズから!
と出かけたら再び空が暗くなってきましたが、気にせず会場準備から。
会場は掛Jキッズ5会場の中でもダントツのガチンコフットボーラー園児達が集まる粟本キッズ!
園児たちは会場到着後、グラウンドに出て、思い思いにボールを蹴ってワーワー言ってます。
まぁいつも通りの光景。
私とムーディーカズ氏がゴールを設置&修理していると、2名の園児達が話し掛けて来ました。
時間は練習開始10分前。
園児「ねぇねぇ、今日は最初から試合やりたーい!!」
私「別にいいけど。ていうかもうみんないるんだし、ゼッケンもあるんだからみんなで試合始めててもいいよ。」
園児「えー!」
私「みんなで協力すればコーチがいなくても試合できるんじゃない!?」
園児「うーん。わかった!!」
ということで彼らの挑戦が始まった・・・(笑)
まずは発起人2名が仲間たちに声を掛け、ビブス配り。
人を動かすということは難しい(笑)
数分後、ああだこうだのチーム編成の末、無事整列までこぎ着ける。
注目は、整理整頓のスペシャリストの提案で並べられたボール達(笑)
そしてキックオフ!まぁ試合が始まれば彼らはいつも通りのガチンコ!
ところが!!
ここでまさかの突然の雨。。。。
ということで屋根の下へ一時避難。。。
そして、
なぜか作戦TIMEへ。
ちなみに抜群のまとまりを見せたTeam緑の作戦は、
・GKは2人!(これは後に却下されましたが)
・相手に「宇宙人がいる!」と言ってその隙にボールを奪う!
雨も止み試合再開!!
ここからTeam緑が怒涛の5GOAL!
Team赤も2点を返し、ここから!
というところで、
エネルさんの雷!
少しの雨ならまだしも、さすがに雷は・・・・。
ということでここで初めて私が入り試合は中断。
室内へ移動。。。
室内では各チームを2グループずつの計4チームに分け、続きを!
まぁ彼らのことなんで室内でも関係なく、最高に盛り上がりましたよ!
ちなみに外はゲリラ豪雨(泣)
とこんな感じのこの日。
やはりFootballは子どもは成長できるんだなぁ。
雷とゲリラ豪雨にやられたのは残念だったが、この日の彼らの行動にはジーンと来ちゃいました。
ずっとこの会場を担当している私としては(4年前の立ち上げの時代から、ちなみに今の彼らの兄貴達も多く在籍してた)、嬉しくも本当に驚きました!
やっぱ、やればできるもんなんですね。 改めて実感。
仲間達と協力してチームを分け、荷物を並べ、整列と挨拶をして、あとはガチンコ勝負!
勝ったらめちゃめちゃ喜ぶし、負けたら相当悔しがる。
この気持ちがあれば、この先もずっとずっとサッカー楽しめるぞ!
彼らの今後長く続くFootball lifeで、苦しいことや辛いことがあった時、思い出して欲しい様なこの日。
まぁ覚えてない可能性も大ですが。。
何はともあれ、来週はこの日の分もガチンコフットボールしようぜぃ!
写真はいつも通りの感じですが(笑)
私の指導者人生で5本の指に入る本当に嬉しい出来事!
この日の彼らからは何か大切なことを学んだ気がします。
まぁ珍しいことしちゃったもんだから、天気予報外れのゲリラ豪雨と雷が来たって話もありますが(笑)
とこんな感じでキッズも頑張ってますよー!
Hisamichinho
2010年12月03日
2018年、2022年
2018年と2022年のW杯の開催国が決定しました!
2018年 W杯ロシア大会
2022年 W杯カタール大会
すぽるとにかじりついて観ていましたが、なぁーんと放送時間が足りなくなり、2018年の開催国発表直前に放送終了~。。。
その後、なぜか映るテレビ愛知のスポーツ番組に切り替えましたが、CM長すぎて全く放送されず。。。。
が、強い武器Twitterでバッチリ情報をGetすることができました!
速報してくれた皆さん、サンキューです!
2022年は日本も開催に立候補していて、最終プレゼンなんかを見ると逆転で行けるんちゃう!?て感じでしたが、初の中東開催のカタールに持ってかれました。。。
まぁどこのテレビ局も生中継がない様な国ではまだ2回目のW杯は開催できないということなんでしょう。。
地道にサッカーが文化になるように、積み重ねていくしかありません。
2002年当時、高校3年の選手権予選前、一番フットボーラーとして突っ走っていた時期に宮城まで観に行った【アルゼンチン-スウェーデン】の試合、今でも目に焼きついています。
自分が生きているうちにもう一度日本でW杯が見たいです!
さて、そんな感じで開催国が決定した2018年、2022年ですが、今私が担当しているU13の選手達は、
2018年に21歳、2022年に25歳になります。
ロシア、もしくはカタールのピッチに立つ掛J戦士は出てくるのか!?
もしそうなったら、ロシアでもカタールでも行ったるわぁ!!!
そこを目指して日々掛川の土のピッチで奮闘してもらいたいものです。

2018年 W杯ロシア大会
2022年 W杯カタール大会
すぽるとにかじりついて観ていましたが、なぁーんと放送時間が足りなくなり、2018年の開催国発表直前に放送終了~。。。
その後、なぜか映るテレビ愛知のスポーツ番組に切り替えましたが、CM長すぎて全く放送されず。。。。
が、強い武器Twitterでバッチリ情報をGetすることができました!
速報してくれた皆さん、サンキューです!
2022年は日本も開催に立候補していて、最終プレゼンなんかを見ると逆転で行けるんちゃう!?て感じでしたが、初の中東開催のカタールに持ってかれました。。。
まぁどこのテレビ局も生中継がない様な国ではまだ2回目のW杯は開催できないということなんでしょう。。
地道にサッカーが文化になるように、積み重ねていくしかありません。
2002年当時、高校3年の選手権予選前、一番フットボーラーとして突っ走っていた時期に宮城まで観に行った【アルゼンチン-スウェーデン】の試合、今でも目に焼きついています。
自分が生きているうちにもう一度日本でW杯が見たいです!
さて、そんな感じで開催国が決定した2018年、2022年ですが、今私が担当しているU13の選手達は、
2018年に21歳、2022年に25歳になります。
ロシア、もしくはカタールのピッチに立つ掛J戦士は出てくるのか!?
もしそうなったら、ロシアでもカタールでも行ったるわぁ!!!
そこを目指して日々掛川の土のピッチで奮闘してもらいたいものです。
2010年12月01日
自分で決めるということ
12月1日(水)
今日から12月。師走。
もうそろそろ2010年もクロージング。
でもまだまだ、この1ヶ月でやらなければならないこと、やりきりたいことが満載な今日この頃。
そんな今日この頃、このBlogの更新もしばらく滞っていました。
こちらではガンガンつぶやき、新たな出会いや仲間の輪を広げているんですが。それはまたの機会にでもするとして。
さてさて今日のU13トレーニング。
先週から始めたハカマダ氏による、フィジカルトレーニング(速く走る為の走り方や体幹メイン)をU13&14合同で最初の45分行ってからそれぞれのカテゴリーに分かれます。
ハカマダフィジトレの話は、中々濃い内容なんでこれまた次回以降に(笑)
で、U13では最近【速く(早くも含む)する】ことをメインにトレーニングしてます。
上記の走ることや体幹ももちろんそうなんですが、ここでは技術の側面から。
相手よりも早く動き出すこと。
相手の逆を取ること。
速くボールを動かすこと。
相手にわかりづらくプレーすること。
今までも散々言って来ましたが、今しつこく選手達に言っているのは、頭の中を速く(早く)してプレーを速く(早く)すること。
『判断』と言ってしまえば、その一言なんですが、『判断』という言葉は抽象的すぎるし、私も選手達もわかった気になってしまうと思っているので、私はなるべく『判断』という言葉は使いません。
さて、速くプレーするために必要なことは・・・・・・・
企業秘密(笑)!!
ということでここでは内緒☆
すみません!
そこ書くと長くなるし、今回のメインはそこではないんでお許しを!
ここまで二転三転して来ましたが、今回のメインは、
『自分で決めること』つまり『決断』です!
プレーを速くするために必要なことの一つだと私は考えているんですが、今日は選手達に『自分で決めること』の大切さを話しました。
自分で決めればそこには責任が生まれる。つまり、何が何でも成功させようとする。そこから良いプレーが生まれると考えています。
わけのわからない例え話ですが(実際選手達に話した)、高校3年の私。
高校選手権の県予選で負け、その後は遅く来た普通の青春を楽しむかの様に遊び呆けていました。
希望していた大学の推薦入試も当然落ち、どうしようかと悩んでいた時、サッカー部の監督とも話を何度もし、希望の進路に行くには体育学部のある大学へ行くことに。
時期は12月初旬、ちょうど8年前のこの時期(いやぁ懐かしい!)。
倍率も高く、私の成績では絶望的だった志望校。
一般入試で入るには、とにかく勉強するしかない!と思った私は、親にお願いをして予備校に入れてもらいました。
勉強嫌い、高校時代の授業中寝てばかりだった私がまさか、自ら志願して塾に入るとは、そりゃ親も驚きます(笑)
12月から予備校に入る受験生なんていないと予備校の先生にも言われながらも、必死に勉強しましたよ!
親にも高いお金を払ってもらっている、何より自分の今後が掛かっている。
この大学に行くと決めたのも自分、その為に予備校に行かせてくれと頼んだのも自分、あとは自分がやるしかない!
クリスマスの日も、大晦日も。ちなみにカウントダウンも予備校で。
そして元旦こそ休んだものの、1月2日からは毎日珍しく降った雪の中をせっせと予備校に通い英語と格闘の日々。
まぁまぐれなのか、何なのかはわかりませんが無事第一志望の大学に受かり、そこで学んだことも生かしつつ今に至るわけなんですが。
今思うとサッカー以外であんなに必死になったことはありません。間違いなく!
それはきっと、自分で決めたからだと思います。
自分でここに行きたいと決め、その為の方法も決めた。だからやるしかない。
話は逸れましたが、サッカーで例えるなら、
人に言われたパスよりは強引にでも自分で打ったシュートの方がいいということ。
誰かに言われてからするリアクションのプレーよりも、自分で決めたアクションのプレーの方が自分の為になり、それがいつかチームの為になるということです。
そして何より自分で決断したプレーの方が、絶対速いし、相手にとっての脅威になるからです。
自分で決めたことだから責任が持てる。
つまり、人に言われてやるプレーには責任は持てないが、自分で決断したプレーは必ず成功させる為に必死にやるはず。
この方も書いているように、責任です!
要は、サッカーでも人生でも、大切なことは自分で決めるべきだし、自分で決めたことには最大限のエネルギーが発揮されるということです!!!!!
見事な乱文になりましたが、こんな感じでU13はやってます(笑)
この成果、来週12日にお見せできたらいいなぁ!
ではまた~☆
今日から12月。師走。
もうそろそろ2010年もクロージング。
でもまだまだ、この1ヶ月でやらなければならないこと、やりきりたいことが満載な今日この頃。
そんな今日この頃、このBlogの更新もしばらく滞っていました。
こちらではガンガンつぶやき、新たな出会いや仲間の輪を広げているんですが。それはまたの機会にでもするとして。
さてさて今日のU13トレーニング。
先週から始めたハカマダ氏による、フィジカルトレーニング(速く走る為の走り方や体幹メイン)をU13&14合同で最初の45分行ってからそれぞれのカテゴリーに分かれます。
ハカマダフィジトレの話は、中々濃い内容なんでこれまた次回以降に(笑)
で、U13では最近【速く(早くも含む)する】ことをメインにトレーニングしてます。
上記の走ることや体幹ももちろんそうなんですが、ここでは技術の側面から。
相手よりも早く動き出すこと。
相手の逆を取ること。
速くボールを動かすこと。
相手にわかりづらくプレーすること。
今までも散々言って来ましたが、今しつこく選手達に言っているのは、頭の中を速く(早く)してプレーを速く(早く)すること。
『判断』と言ってしまえば、その一言なんですが、『判断』という言葉は抽象的すぎるし、私も選手達もわかった気になってしまうと思っているので、私はなるべく『判断』という言葉は使いません。
さて、速くプレーするために必要なことは・・・・・・・
企業秘密(笑)!!
ということでここでは内緒☆
すみません!
そこ書くと長くなるし、今回のメインはそこではないんでお許しを!
ここまで二転三転して来ましたが、今回のメインは、
『自分で決めること』つまり『決断』です!
プレーを速くするために必要なことの一つだと私は考えているんですが、今日は選手達に『自分で決めること』の大切さを話しました。
自分で決めればそこには責任が生まれる。つまり、何が何でも成功させようとする。そこから良いプレーが生まれると考えています。
わけのわからない例え話ですが(実際選手達に話した)、高校3年の私。
高校選手権の県予選で負け、その後は遅く来た普通の青春を楽しむかの様に遊び呆けていました。
希望していた大学の推薦入試も当然落ち、どうしようかと悩んでいた時、サッカー部の監督とも話を何度もし、希望の進路に行くには体育学部のある大学へ行くことに。
時期は12月初旬、ちょうど8年前のこの時期(いやぁ懐かしい!)。
倍率も高く、私の成績では絶望的だった志望校。
一般入試で入るには、とにかく勉強するしかない!と思った私は、親にお願いをして予備校に入れてもらいました。
勉強嫌い、高校時代の授業中寝てばかりだった私がまさか、自ら志願して塾に入るとは、そりゃ親も驚きます(笑)
12月から予備校に入る受験生なんていないと予備校の先生にも言われながらも、必死に勉強しましたよ!
親にも高いお金を払ってもらっている、何より自分の今後が掛かっている。
この大学に行くと決めたのも自分、その為に予備校に行かせてくれと頼んだのも自分、あとは自分がやるしかない!
クリスマスの日も、大晦日も。ちなみにカウントダウンも予備校で。
そして元旦こそ休んだものの、1月2日からは毎日珍しく降った雪の中をせっせと予備校に通い英語と格闘の日々。
まぁまぐれなのか、何なのかはわかりませんが無事第一志望の大学に受かり、そこで学んだことも生かしつつ今に至るわけなんですが。
今思うとサッカー以外であんなに必死になったことはありません。間違いなく!
それはきっと、自分で決めたからだと思います。
自分でここに行きたいと決め、その為の方法も決めた。だからやるしかない。
話は逸れましたが、サッカーで例えるなら、
人に言われたパスよりは強引にでも自分で打ったシュートの方がいいということ。
誰かに言われてからするリアクションのプレーよりも、自分で決めたアクションのプレーの方が自分の為になり、それがいつかチームの為になるということです。
そして何より自分で決断したプレーの方が、絶対速いし、相手にとっての脅威になるからです。
自分で決めたことだから責任が持てる。
つまり、人に言われてやるプレーには責任は持てないが、自分で決断したプレーは必ず成功させる為に必死にやるはず。
この方も書いているように、責任です!
要は、サッカーでも人生でも、大切なことは自分で決めるべきだし、自分で決めたことには最大限のエネルギーが発揮されるということです!!!!!
見事な乱文になりましたが、こんな感じでU13はやってます(笑)
この成果、来週12日にお見せできたらいいなぁ!
ではまた~☆
Hisamichinho
2010年11月27日
選手権静岡県決勝ドキュメント
~静岡第一テレビ KICK OFF2010より~
時代は変わっても静岡のフットボールシーンに置ける選手権の熱さは変わらない。
掛Jからこの舞台に立つ選手が、そしてその先へ行ける選手がそろそろ現れてくるのか、今の選手達の中にいるのか。
それはわからないが、きっと夢持って自分信じ一途に頑張り続ける選手は、そろそろ出てきそうだな。
U14新人戦、まだまだ【笑顔と感動】を体現できるゲームができていない。自分が心底熱くなれなければ周りは感動しない。エネルギーをもっと爆発させろ。キャプテンセンタに続く選手が出てくることに期待。
U13は一年生大会順位決定戦の大一番まで残り2週間。この日AメンバーはU14相手に25分で2-0勝ちもBメンバーは大敗。この差を感じて2倍3倍の努力をする選手が何人出てくるか。そこがチームの可能性である。
明日もやりきろう!
時代は変わっても静岡のフットボールシーンに置ける選手権の熱さは変わらない。
掛Jからこの舞台に立つ選手が、そしてその先へ行ける選手がそろそろ現れてくるのか、今の選手達の中にいるのか。
それはわからないが、きっと夢持って自分信じ一途に頑張り続ける選手は、そろそろ出てきそうだな。
U14新人戦、まだまだ【笑顔と感動】を体現できるゲームができていない。自分が心底熱くなれなければ周りは感動しない。エネルギーをもっと爆発させろ。キャプテンセンタに続く選手が出てくることに期待。
U13は一年生大会順位決定戦の大一番まで残り2週間。この日AメンバーはU14相手に25分で2-0勝ちもBメンバーは大敗。この差を感じて2倍3倍の努力をする選手が何人出てくるか。そこがチームの可能性である。
明日もやりきろう!
Hisamichinho
2010年11月24日
平成23年度 掛川JFC・JYセレクション説明会のご案内
こんばんは!
今日は告知です!!
以下~掛川JFCホームページより~
私ども掛川JFCでは、中学生対象ジュニアユースの来年度新入団選手の募集を致します。
募集に際しましては選考会を行いますが、選考会は来年1月を予定しており、その日程や内容などの説明会を11月28日(日)に開催いたします。
入会申込書など資料も配布いたしますので、関心をお持ちの方はお気軽にご参加ください。
説明を聞いていただいてから申し込むかをじっくりご検討下さい。
ご都合で説明会に参加できない方は、事務局に連絡いただければ書類を郵送いたします。
説明会に参加しないと申込が出来ない訳ではありませんし、説明会に参加したからと言って必ず申し込まなければいけないということもありません。
説明会に参加希望の方は、下記の要領で事前にお申し込み下さい
ご不明なところがございましたら電話でもEメールでも構いませんので一度クラブ事務局までお問い合わせください!
説明会の詳細は以下の通りです。
日 時 平成22年11月28日(日)
掛川JFC会員向け 18:15受付開始 18:30~19:30
他チーム登録者向け 19:45受付開始 20:00~21:00
会 場 掛川市生涯学習センター 2階 第4会議室
持ち物 筆記用具
参加申込 現会員は配布しました申込用紙を提出、FAXするかEメールで
チーム名、氏名、保護者名、参加人数を記入のうえ申込。
会員以外の方は、電話かEメールで
氏名、保護者名、現在の登録チーム名、ご住所、連絡先、
当日の参加人数をお知らせください。
問い合せ先 掛川JFC事務局
掛川市掛川440-1 水・木・金10:00~18:30
☎ 0537-23-5661 Fax 0537-23-8382
E-mail kakegawa.jfc@yr.tnc.ne.jp
緊急連絡先 代表 伊藤薫 090-3381-9266 事務局長 伊部透 090-1231-9373
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
一年が経つのは本当に早いものです。
今自分が担当しているU13選手達も一年前は小学6年生。ちょうどNTTカップを戦っている最中に行われたこの説明会に参加し、セレクションを受け、4月のU13としてのスタートから現在に至っているのですが、本当にあっという間の一年だったように感じます。
昨年までジュニアの担当だった僕も、今年度からJYの担当となり、現U13メンバーと日々奮闘する中、新たな発見・刺激の毎日です。
4月、まだまだ身も心も小学生気分だったU13選手達が、仲間達と切磋琢磨し、厳しい夏を越え、逞しくなってきたと最近感じています。(もちろん、まだまだですが。)
来年はどんな個性派が掛J・JYとして入団してくるか。今から楽しみでもあります。
ここで、掛Jのユニフォームを着て将来の夢を叶えたいと本気で思っている選手との出会いを楽しみにしています。
多くの選手達、保護者の皆様の参加をお待ちしています。
宜しくお願いします!
今日は告知です!!
以下~掛川JFCホームページより~
私ども掛川JFCでは、中学生対象ジュニアユースの来年度新入団選手の募集を致します。
募集に際しましては選考会を行いますが、選考会は来年1月を予定しており、その日程や内容などの説明会を11月28日(日)に開催いたします。
入会申込書など資料も配布いたしますので、関心をお持ちの方はお気軽にご参加ください。
説明を聞いていただいてから申し込むかをじっくりご検討下さい。
ご都合で説明会に参加できない方は、事務局に連絡いただければ書類を郵送いたします。
説明会に参加しないと申込が出来ない訳ではありませんし、説明会に参加したからと言って必ず申し込まなければいけないということもありません。
説明会に参加希望の方は、下記の要領で事前にお申し込み下さい
ご不明なところがございましたら電話でもEメールでも構いませんので一度クラブ事務局までお問い合わせください!
説明会の詳細は以下の通りです。
記
日 時 平成22年11月28日(日)
掛川JFC会員向け 18:15受付開始 18:30~19:30
他チーム登録者向け 19:45受付開始 20:00~21:00
会 場 掛川市生涯学習センター 2階 第4会議室
持ち物 筆記用具
参加申込 現会員は配布しました申込用紙を提出、FAXするかEメールで
チーム名、氏名、保護者名、参加人数を記入のうえ申込。
会員以外の方は、電話かEメールで
氏名、保護者名、現在の登録チーム名、ご住所、連絡先、
当日の参加人数をお知らせください。
問い合せ先 掛川JFC事務局
掛川市掛川440-1 水・木・金10:00~18:30
☎ 0537-23-5661 Fax 0537-23-8382
E-mail kakegawa.jfc@yr.tnc.ne.jp
緊急連絡先 代表 伊藤薫 090-3381-9266 事務局長 伊部透 090-1231-9373
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
一年が経つのは本当に早いものです。
今自分が担当しているU13選手達も一年前は小学6年生。ちょうどNTTカップを戦っている最中に行われたこの説明会に参加し、セレクションを受け、4月のU13としてのスタートから現在に至っているのですが、本当にあっという間の一年だったように感じます。
昨年までジュニアの担当だった僕も、今年度からJYの担当となり、現U13メンバーと日々奮闘する中、新たな発見・刺激の毎日です。
4月、まだまだ身も心も小学生気分だったU13選手達が、仲間達と切磋琢磨し、厳しい夏を越え、逞しくなってきたと最近感じています。(もちろん、まだまだですが。)
来年はどんな個性派が掛J・JYとして入団してくるか。今から楽しみでもあります。
ここで、掛Jのユニフォームを着て将来の夢を叶えたいと本気で思っている選手との出会いを楽しみにしています。
多くの選手達、保護者の皆様の参加をお待ちしています。
宜しくお願いします!
Hisamichinho
2010年11月22日
真剣を楽しむ、サッカーを楽しむということ
11月20日(土) 松下金属G
U13TM
vs BANREYORE岡部 25分×5本
0-0・2-1・0-1・0-1・1-3 得点者・ダイ2・レン
意識が低いからパフォーマンスも低い。全てが低次元のサッカー。
こだわりを持って来てくれた相手に失礼なゲーム。
確かにU14クラブ新人戦等で先日の一年生大会のメンバーから4名が不在。
「だからこそ、今こそ俺が」と出てくる選手が少ないことが問題。
そんな中、12番・21番・22番・24番は良かった。
U14に行っていたメンバーも含め、競争が激化することを期待する。

まだまだ足りない。プレーでも声でも行動でも引っ張れないと。試合後の走りでの姿勢はGOOD!

課題見据え、苦手な守備にも全力で走る。少しずつ変わってきた。バンレ12番も素晴らしかった!

この日一番の輝き。今まで無風状態だったポジションを奪えるか。

GK3人での本当の意味での競争がスタート。この日の様に3人で日常から競い合っていく。




今やるしかないと腹括り、全力で、リアクションではなくアクションで、今すべきことを全力でやりきることを継続していける奴だけがきっと近い将来笑うことができるのだろう。
やるしかない。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
11月21日(日)スギノマシンG
昼からU13練習(ちなみに私は朝からU14練習、ジュニア低学年練習とフルでした。。)。
昨日の今日で、まずはミーティングから。
「いつも通りではなく、昨日より今日、先週より今週という意識でトレーニングに臨むこと」
「自分に厳しく、周りに厳しくの雰囲気を作ること」
「練習の2時間だけでなく、その他の22時間が大切なこと」
「ボールにもっと触ること」
『そしてそれを継続していくこと!』
を再確認。特別新しいことは何もなく、ずっと言ってきた事ばかり。
12月12日に勝ちたいのなら、それまでの取り組み、積み重ねが全てである。


トレーニング後は、掛J内の低学年の年間リーグ【通称グリーンカップ】のサポートと運営。
これもU13の選手達にとっては大切な仕事であり、勉強であり、上手くなる為のヒントである。
この日は小学3年生の部。
U13よりいいんじゃないかという好プレー連発の中、U13選手達も積極的に取り組み、ジュニア3年生達と本気で楽しむことができた。
この子達の近い将来も楽しみだな!
ジュニア3年生選手達の表情、サッカーへの姿勢や取り組み、そのピュアな気持ちを忘れてはいけないし、そこが原点。
U13選手達もそれを感じ取ったのか、グリーンカップ後に行ったゲームではこれまでより一段違ったパフォーマンスを見せた。
真剣を楽しむ、サッカーを楽しむということ。
U13選手達だけでなく、自分も改めて感じた。
12月12日の一年生大会順位決定戦。
勝負はキックオフまでの日常。そしてやはり楽しんだものが勝つはず。
水曜からの新たな彼らが楽しみになり、今週もやりきった。
U13TM
vs BANREYORE岡部 25分×5本
0-0・2-1・0-1・0-1・1-3 得点者・ダイ2・レン
意識が低いからパフォーマンスも低い。全てが低次元のサッカー。
こだわりを持って来てくれた相手に失礼なゲーム。
確かにU14クラブ新人戦等で先日の一年生大会のメンバーから4名が不在。
「だからこそ、今こそ俺が」と出てくる選手が少ないことが問題。
そんな中、12番・21番・22番・24番は良かった。
U14に行っていたメンバーも含め、競争が激化することを期待する。

まだまだ足りない。プレーでも声でも行動でも引っ張れないと。試合後の走りでの姿勢はGOOD!

課題見据え、苦手な守備にも全力で走る。少しずつ変わってきた。バンレ12番も素晴らしかった!

この日一番の輝き。今まで無風状態だったポジションを奪えるか。

GK3人での本当の意味での競争がスタート。この日の様に3人で日常から競い合っていく。




今やるしかないと腹括り、全力で、リアクションではなくアクションで、今すべきことを全力でやりきることを継続していける奴だけがきっと近い将来笑うことができるのだろう。
やるしかない。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
11月21日(日)スギノマシンG
昼からU13練習(ちなみに私は朝からU14練習、ジュニア低学年練習とフルでした。。)。
昨日の今日で、まずはミーティングから。
「いつも通りではなく、昨日より今日、先週より今週という意識でトレーニングに臨むこと」
「自分に厳しく、周りに厳しくの雰囲気を作ること」
「練習の2時間だけでなく、その他の22時間が大切なこと」
「ボールにもっと触ること」
『そしてそれを継続していくこと!』
を再確認。特別新しいことは何もなく、ずっと言ってきた事ばかり。
12月12日に勝ちたいのなら、それまでの取り組み、積み重ねが全てである。
トレーニング後は、掛J内の低学年の年間リーグ【通称グリーンカップ】のサポートと運営。
これもU13の選手達にとっては大切な仕事であり、勉強であり、上手くなる為のヒントである。
この日は小学3年生の部。
U13よりいいんじゃないかという好プレー連発の中、U13選手達も積極的に取り組み、ジュニア3年生達と本気で楽しむことができた。
この子達の近い将来も楽しみだな!
ジュニア3年生選手達の表情、サッカーへの姿勢や取り組み、そのピュアな気持ちを忘れてはいけないし、そこが原点。
U13選手達もそれを感じ取ったのか、グリーンカップ後に行ったゲームではこれまでより一段違ったパフォーマンスを見せた。
真剣を楽しむ、サッカーを楽しむということ。
U13選手達だけでなく、自分も改めて感じた。
12月12日の一年生大会順位決定戦。
勝負はキックオフまでの日常。そしてやはり楽しんだものが勝つはず。
水曜からの新たな彼らが楽しみになり、今週もやりきった。
Hisamichinho
2010年11月18日
今日の練習が
11月18日(木)
~お世話になっている方のBlogから~
夢へのスタートは松葉杖だった。
毎日毎日エアロバイクをこぎ、毎日毎日筋トレをした。
松葉杖と痛みが消えてから待っていたのは陸上部の様な毎日だった。
普通ならここで、『何度も辞めたくなった。』とか言うのかな?
不思議なことに、辞めたいと思ったことは無かった。
目先の辛さや困難より、その先に見たいものがあったから。
腫瘍が見つかった時の不安や絶望や辛さに比べたら、どうってことなかった。
毎日トレーナーと過ごしていたテーピングの巻き方や栄養学に詳しくなった。
ヒョロヒョロだった身体もいつの間にか当たりに負けない強い身体になっていた。
技術もセンスも無いけど、辛い事から逃げない強いハートも手に入れた。
高校を卒業する最後の最後に監督から言われた言葉…
お前は本当に信頼出来る選手だった。
お前と千佳だからセンターバックをやらせた。
まっ、上手くはなかったけど。
続けることで手に入れたのは“信頼”だった。
結果でもなく、才能でもなく、“信頼”。
ゴリラでも“信頼”される選手になるために今日も頑張る。
今日の練習が数週間後、数ヶ月後、数年後の試合結果に繋がる。毎回の練習をそう思って取り組む。
今日の練習はどこに繋がっていますか?
掛川の土のグラウンドは夢舞台のピッチに繋がっていますか?
1回のリフティング、1回のドリブル、1本の走り。
全てが意味があり、無駄なことは一つもない。
笑顔と感動の掛Jサッカーを表現するには、人の心を動かすサッカーするには、まずは自分の心が熱くなるように真剣に今をやりきるしかない。
さぁ明日もいい練習しよう!
~お世話になっている方のBlogから~
夢へのスタートは松葉杖だった。
毎日毎日エアロバイクをこぎ、毎日毎日筋トレをした。
松葉杖と痛みが消えてから待っていたのは陸上部の様な毎日だった。
普通ならここで、『何度も辞めたくなった。』とか言うのかな?
不思議なことに、辞めたいと思ったことは無かった。
目先の辛さや困難より、その先に見たいものがあったから。
腫瘍が見つかった時の不安や絶望や辛さに比べたら、どうってことなかった。
毎日トレーナーと過ごしていたテーピングの巻き方や栄養学に詳しくなった。
ヒョロヒョロだった身体もいつの間にか当たりに負けない強い身体になっていた。
技術もセンスも無いけど、辛い事から逃げない強いハートも手に入れた。
高校を卒業する最後の最後に監督から言われた言葉…
お前は本当に信頼出来る選手だった。
お前と千佳だからセンターバックをやらせた。
まっ、上手くはなかったけど。
続けることで手に入れたのは“信頼”だった。
結果でもなく、才能でもなく、“信頼”。
ゴリラでも“信頼”される選手になるために今日も頑張る。
今日の練習が数週間後、数ヶ月後、数年後の試合結果に繋がる。毎回の練習をそう思って取り組む。
今日の練習はどこに繋がっていますか?
掛川の土のグラウンドは夢舞台のピッチに繋がっていますか?
1回のリフティング、1回のドリブル、1本の走り。
全てが意味があり、無駄なことは一つもない。
笑顔と感動の掛Jサッカーを表現するには、人の心を動かすサッカーするには、まずは自分の心が熱くなるように真剣に今をやりきるしかない。
さぁ明日もいい練習しよう!
Hisamichinho
2010年11月16日
シズガク対キヨショウ
11月14日(日)静岡スタジアムエコパ
U13のトレーニング後に、選手達を連れ行ってきました、高校選手権静岡県決勝。
カードは【静岡学園-清水商業】。
静岡のみならず、全国の高校フットボールシーンに影響を与え続けてきた伝統の2チームの激突。
時代は変わっても、シズガク対キヨショウはフットボールに関わる数多くの人を惹きつける、高校フットボールシーン黄金カード。
リズム・テクニック・インテリジェンスのシズガクか、前線にハイタレントを揃えた堅守速攻のキヨショウか。
10月の高円宮杯で静学がベスト4に入ったこともあり、近年の中では最も全国的にも注目される試合だった。
そんな世間の注目を象徴するかの様な、エコパ周辺は人、人、人・・・(汗)
かく言う私も、なんとスタジアムから1キロ以上離れた人工芝G前の駐車場から歩かされる(走らされる)ことに。。。。
12000人超だったらしい!そこらのJより入ってんじゃん!
でもこれが静岡の高校サッカー!
そんな注目の中始まった一戦。
序盤から静学がボールを支配するいつもの展開。
しかし、8風間と15佐野と今大会得点量産の2トップ擁する清商も伝統の堅守速攻で応戦。
特に清商のカウンターには怖さを感じた。
そんな緊迫した展開の中、静学25長谷川がドリで左サイドをこじ開け、マイナスのクロス、それに詰めていた22大橋が決め、前半25分くらいで静学先制!
これでだいぶ落ち着いたのか、試合はかなりの静学ペースに。
そして前半30分すぎ、静学がペナ外右サイドからのFK、8大島が蹴ったボールを10鈴木が頭でドンピシャに合わせ、2-0!
前半を2-0で折り返す。
後半、清商はケガのキャプテン10前澤を強行出場させ、反撃にでる。
が静学ペースは変わらない。
後半10分くらいにCK崩れを静学5片井がミドル、GKがはじいたところを3松本が詰め、3-0とした。
その5分後くらいに清商7青木のシュートへブロックに行った静学8大島がファールを取られPK。
大島はこの日2枚目のイエローで退場となり、そのPKを清商10前澤が決め、3-1と清商が一点を返す。
ここからの10分は一人少ない静学を清商が攻め立てる。
ただ、10人の静学も集中を切らさない。
いいタイミングでの選手交代もかなり効いていた様に見えた。
守備の選手ではなく、攻撃の選手(しかも小柄)を投入し、前からのプレス、奪った後のドリとショートパスの攻撃を貫いた辺りが静学が静学たる所以だろう。
結局大島退場後の10分以外は10人の静学がペースを握り、3-1で静岡学園が4年ぶり10回目の全国選手権への出場権を手にした。
静岡学園3-1清水商業
とまぁ、今回はレポ風に書いてみたが、イマイチです。。。
駄文にお付き合いして頂いた方、ありがとうございます(笑)
尊敬するセクシーフットブロガーの様には書けず。
やはりシズガクは強かった!
一人一人がボールを持てるからこそ、仕掛けられる、繋げられる、逆を取れる。
そして何よりボールを奪い返せるのはシズガクの強み。
ボールを持つことにこだわりがあるからこそ、ボールを奪い返すことに100%を出せる。
そんな印象を受けた試合だった。
スタメンも登録メンバー25人も、過半数が静学中出身の選手達。つまり6年間のこだわりの継続。
中学時代全国はおろか、県でも他強豪私立中学に勝てなかった代の選手達が6年間継続してきて、6年目に総体、高円宮杯、選手権と3つの全国大会に出場する。
小中学校時代の実績やネームバリューは清商の選手達の方が遙かに上。
それを継続という日々の鍛錬により、ひっくり返した選手達、そしてそこへ導いた指導者の方々に、一育成指導者として本当に尊敬です。
某Blogをして『日本一厳しいレギュラー争い』を経ての全国大会。
これぞシズガクというサッカーを見せて欲しいと思います。

静岡学園サッカー部関係者の皆様、本当におめでとうございます!
全国大会でもご活躍、期待しています!
U13のトレーニング後に、選手達を連れ行ってきました、高校選手権静岡県決勝。
カードは【静岡学園-清水商業】。
静岡のみならず、全国の高校フットボールシーンに影響を与え続けてきた伝統の2チームの激突。
時代は変わっても、シズガク対キヨショウはフットボールに関わる数多くの人を惹きつける、高校フットボールシーン黄金カード。
リズム・テクニック・インテリジェンスのシズガクか、前線にハイタレントを揃えた堅守速攻のキヨショウか。
10月の高円宮杯で静学がベスト4に入ったこともあり、近年の中では最も全国的にも注目される試合だった。
そんな世間の注目を象徴するかの様な、エコパ周辺は人、人、人・・・(汗)
かく言う私も、なんとスタジアムから1キロ以上離れた人工芝G前の駐車場から歩かされる(走らされる)ことに。。。。
12000人超だったらしい!そこらのJより入ってんじゃん!
でもこれが静岡の高校サッカー!
そんな注目の中始まった一戦。
序盤から静学がボールを支配するいつもの展開。
しかし、8風間と15佐野と今大会得点量産の2トップ擁する清商も伝統の堅守速攻で応戦。
特に清商のカウンターには怖さを感じた。
そんな緊迫した展開の中、静学25長谷川がドリで左サイドをこじ開け、マイナスのクロス、それに詰めていた22大橋が決め、前半25分くらいで静学先制!
これでだいぶ落ち着いたのか、試合はかなりの静学ペースに。
そして前半30分すぎ、静学がペナ外右サイドからのFK、8大島が蹴ったボールを10鈴木が頭でドンピシャに合わせ、2-0!
前半を2-0で折り返す。
後半、清商はケガのキャプテン10前澤を強行出場させ、反撃にでる。
が静学ペースは変わらない。
後半10分くらいにCK崩れを静学5片井がミドル、GKがはじいたところを3松本が詰め、3-0とした。
その5分後くらいに清商7青木のシュートへブロックに行った静学8大島がファールを取られPK。
大島はこの日2枚目のイエローで退場となり、そのPKを清商10前澤が決め、3-1と清商が一点を返す。
ここからの10分は一人少ない静学を清商が攻め立てる。
ただ、10人の静学も集中を切らさない。
いいタイミングでの選手交代もかなり効いていた様に見えた。
守備の選手ではなく、攻撃の選手(しかも小柄)を投入し、前からのプレス、奪った後のドリとショートパスの攻撃を貫いた辺りが静学が静学たる所以だろう。
結局大島退場後の10分以外は10人の静学がペースを握り、3-1で静岡学園が4年ぶり10回目の全国選手権への出場権を手にした。
静岡学園3-1清水商業
とまぁ、今回はレポ風に書いてみたが、イマイチです。。。
駄文にお付き合いして頂いた方、ありがとうございます(笑)
尊敬するセクシーフットブロガーの様には書けず。
やはりシズガクは強かった!
一人一人がボールを持てるからこそ、仕掛けられる、繋げられる、逆を取れる。
そして何よりボールを奪い返せるのはシズガクの強み。
ボールを持つことにこだわりがあるからこそ、ボールを奪い返すことに100%を出せる。
そんな印象を受けた試合だった。
スタメンも登録メンバー25人も、過半数が静学中出身の選手達。つまり6年間のこだわりの継続。
中学時代全国はおろか、県でも他強豪私立中学に勝てなかった代の選手達が6年間継続してきて、6年目に総体、高円宮杯、選手権と3つの全国大会に出場する。
小中学校時代の実績やネームバリューは清商の選手達の方が遙かに上。
それを継続という日々の鍛錬により、ひっくり返した選手達、そしてそこへ導いた指導者の方々に、一育成指導者として本当に尊敬です。
某Blogをして『日本一厳しいレギュラー争い』を経ての全国大会。
これぞシズガクというサッカーを見せて欲しいと思います。
静岡学園サッカー部関係者の皆様、本当におめでとうございます!
全国大会でもご活躍、期待しています!
Hisamichinho
2010年11月13日
明日は
11月13日(土) 掛川西中G
U13&U14TM
vs 豊岡中A 9-1(5-1/4-0)
vs 豊岡中B 6-0(3-0/3-0)
vs 掛川西中U14 2-0(2-0/0-0)
vs 掛川西中U13 1-1(1-1/0-0)
※得点者一部不明がある為、非掲載(汗)
ここまで積み上げてきたものが自分のものとなっていることが再確認できた1日だった。
やはり技術があればサッカーの本当の楽しさを感じることが出来る。
ラストの掛西中とのU13対決。
なんと西中のスタメン全員がナグ89出身選手。
つまりは掛J対決みたいなもんでした(笑)
掛J魂同士のぶつかり合い、西中選手達の素晴らしい気迫、集中力に、うちの選手達もこだわりで応戦できた。
試合を見た人にしか分からない素晴らしさがある好ゲームでした。
どちらも成長できる、そんなゲームを今後もこの対決ではできそうな予感です。
ちなみに今日U13と共に試合をしたU14新人戦メンバー外の選手達のプレー、姿勢も本当に素晴らしかった。
U13もU14も明日もやりきろう!




@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
明日は午前中にU13トレーニングを行った後、エコパにて高校選手権静岡県大会決勝をU13を連れて観戦に行きます。
時代は変わっても、静岡の、そして日本の高校フットボールシーンをリードしてきたシズガクとキヨショウの対決は静岡でフットボールに携わる数多くの人々を熱くさせる。
継続こそ力なり井田イズムのシズガクのリズムテクニックインテリジェンスか、ハイタレント&伝統のキヨショウの堅守速攻か。
静岡でサッカーしてきたものなら誰もが憧れる黄金カード。
明日、エコパの空に架かる虹は、ラテンの緑色か、伝統のトリコロールか。
高校選手権静岡県大会 決勝
静岡学園-清水商業
13:00キックオフ
自分は尊敬する偉大なセクシーフットブロガーを真似てレポでも書いてみようかと思います。
U13&U14TM
vs 豊岡中A 9-1(5-1/4-0)
vs 豊岡中B 6-0(3-0/3-0)
vs 掛川西中U14 2-0(2-0/0-0)
vs 掛川西中U13 1-1(1-1/0-0)
※得点者一部不明がある為、非掲載(汗)
ここまで積み上げてきたものが自分のものとなっていることが再確認できた1日だった。
やはり技術があればサッカーの本当の楽しさを感じることが出来る。
ラストの掛西中とのU13対決。
なんと西中のスタメン全員がナグ89出身選手。
つまりは掛J対決みたいなもんでした(笑)
掛J魂同士のぶつかり合い、西中選手達の素晴らしい気迫、集中力に、うちの選手達もこだわりで応戦できた。
試合を見た人にしか分からない素晴らしさがある好ゲームでした。
どちらも成長できる、そんなゲームを今後もこの対決ではできそうな予感です。
ちなみに今日U13と共に試合をしたU14新人戦メンバー外の選手達のプレー、姿勢も本当に素晴らしかった。
U13もU14も明日もやりきろう!




@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
明日は午前中にU13トレーニングを行った後、エコパにて高校選手権静岡県大会決勝をU13を連れて観戦に行きます。
時代は変わっても、静岡の、そして日本の高校フットボールシーンをリードしてきたシズガクとキヨショウの対決は静岡でフットボールに携わる数多くの人々を熱くさせる。
継続こそ力なり井田イズムのシズガクのリズムテクニックインテリジェンスか、ハイタレント&伝統のキヨショウの堅守速攻か。
静岡でサッカーしてきたものなら誰もが憧れる黄金カード。
明日、エコパの空に架かる虹は、ラテンの緑色か、伝統のトリコロールか。
高校選手権静岡県大会 決勝
静岡学園-清水商業
13:00キックオフ
自分は尊敬する偉大なセクシーフットブロガーを真似てレポでも書いてみようかと思います。
Hisamichinhio
2010年11月11日
サッカーの日に思う
11月11日(木)サッカーの日(らしい。11人だから!?)
こんばんは!
今日11月11日はサッカーの日らしいです。
言われてみれば、そうですわ。
まぁツイッターで知りましたが(笑)
そんなサッカーの日の今日。
下の写真はU13のトレーニングの前の時間で僕が担当している掛J06会場の1、2年生達。

この子達総勢30名弱でのトレーニングなんですが、U13同様(あるいはそれ以上に)サッカーに対する真剣さがハンパない彼ら。
とにかくエネルギー満タンでやりきります!
この子達のほとんどが、年中さんから僕が担当してきた子達。
ということはもうかれこれ4年の付き合いになる子も多い。
まぁ当時からサッカーに関しては手の掛からない子達でした。
サッカー以外は今日は触れません(笑)
試合になれば真剣勝負、浮いちゃう子がほとんどいない、そんな彼ら。
最近ではさらにパワーアップ。
ボールを持ったら攻める。
取られたら本気で奪い返す。
奪い返したらまた本気で攻める。
点を取ったらみんなでガッツポーズ。
勝ったらまたガッツポーズ。
負けたらみんなで悔しがる、そして次こそはとなぜか団結。
彼らには何の知識もない。
どこにパスしたら良いとかどうやって攻めたらいいかなんか全く知りません。
まぁスローインくらいは知ってますが。
でもサッカーに大切なものは知っています。
というか頭ではなく、感覚で理解し、身体が勝手に反応しています。
完全なる天然モノ達。
よくジュニアの試合会場で見られる大人に教え込まれた知識は彼らには全く無い。
でも彼らの表現するサッカーは、サッカーの本質なんだと僕は思っている。
今の時代教え込まれた養殖モノばっか。
でも絶対天然モノの方がいいに決まっている。
サッカーとは本来どんなものかを改めて感じさせてくれる、そんな週に一度の素晴らしくもめっちゃ面白い時間。
まぁサッカー以外は毎回説教の嵐なんで大変ですが(笑)
彼らの数年後が本当に楽しみです。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
そしてU13。
今回は毎週選手達が提出しているサッカーノートより。
~先週土曜日の一年生大会の浜松FC戦について~
途中から試合に出たとき、「チャンスだ!ここで結果を残せば明日の静学の試合に行けるはず。」と思った。
そして勝利へつなげる点が取れた。すごく嬉しかった。そして明日の静学との試合にも行けることとなった。
でも、点を取れたのはみんなのおかげだと思う。あの厳しい中走り続けていたメンバーはすごくきつかったと思う。みんな最後まで諦めなかったからあの1点が取れた。あの1点はみんなで取った1点。一人でも諦めたら勝ててはいなかった。
この某選手は今日の練習の走りでトップを走り、紅白戦でもゴールを挙げ、そして両足がつって負傷退場。
※ちなみにいつもやりきってぶっ倒れる選手とは別の選手です。
今日のトレーニング。
走り、リフティング&ドリブル、7対7の紅白戦という流れだが、全員が全てを出し切ることができた。
ちなみに今日だけでなく、昨日も。
こういう選手が増えてきたこと、そういう雰囲気が作れるようになってきたことが大きな成長。
立ち止まってはいられない。全力で走り続けるのみ。
昨日より今日。今日より明日。
そんなことを感じた11月11日(サッカーの日)でした。
こんばんは!
今日11月11日はサッカーの日らしいです。
言われてみれば、そうですわ。
まぁツイッターで知りましたが(笑)
そんなサッカーの日の今日。
下の写真はU13のトレーニングの前の時間で僕が担当している掛J06会場の1、2年生達。
この子達総勢30名弱でのトレーニングなんですが、U13同様(あるいはそれ以上に)サッカーに対する真剣さがハンパない彼ら。
とにかくエネルギー満タンでやりきります!
この子達のほとんどが、年中さんから僕が担当してきた子達。
ということはもうかれこれ4年の付き合いになる子も多い。
まぁ当時からサッカーに関しては手の掛からない子達でした。
サッカー以外は今日は触れません(笑)
試合になれば真剣勝負、浮いちゃう子がほとんどいない、そんな彼ら。
最近ではさらにパワーアップ。
ボールを持ったら攻める。
取られたら本気で奪い返す。
奪い返したらまた本気で攻める。
点を取ったらみんなでガッツポーズ。
勝ったらまたガッツポーズ。
負けたらみんなで悔しがる、そして次こそはとなぜか団結。
彼らには何の知識もない。
どこにパスしたら良いとかどうやって攻めたらいいかなんか全く知りません。
まぁスローインくらいは知ってますが。
でもサッカーに大切なものは知っています。
というか頭ではなく、感覚で理解し、身体が勝手に反応しています。
完全なる天然モノ達。
よくジュニアの試合会場で見られる大人に教え込まれた知識は彼らには全く無い。
でも彼らの表現するサッカーは、サッカーの本質なんだと僕は思っている。
今の時代教え込まれた養殖モノばっか。
でも絶対天然モノの方がいいに決まっている。
サッカーとは本来どんなものかを改めて感じさせてくれる、そんな週に一度の素晴らしくもめっちゃ面白い時間。
まぁサッカー以外は毎回説教の嵐なんで大変ですが(笑)
彼らの数年後が本当に楽しみです。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
そしてU13。
今回は毎週選手達が提出しているサッカーノートより。
~先週土曜日の一年生大会の浜松FC戦について~
途中から試合に出たとき、「チャンスだ!ここで結果を残せば明日の静学の試合に行けるはず。」と思った。
そして勝利へつなげる点が取れた。すごく嬉しかった。そして明日の静学との試合にも行けることとなった。
でも、点を取れたのはみんなのおかげだと思う。あの厳しい中走り続けていたメンバーはすごくきつかったと思う。みんな最後まで諦めなかったからあの1点が取れた。あの1点はみんなで取った1点。一人でも諦めたら勝ててはいなかった。
この某選手は今日の練習の走りでトップを走り、紅白戦でもゴールを挙げ、そして両足がつって負傷退場。
※ちなみにいつもやりきってぶっ倒れる選手とは別の選手です。
今日のトレーニング。
走り、リフティング&ドリブル、7対7の紅白戦という流れだが、全員が全てを出し切ることができた。
ちなみに今日だけでなく、昨日も。
こういう選手が増えてきたこと、そういう雰囲気が作れるようになってきたことが大きな成長。
立ち止まってはいられない。全力で走り続けるのみ。
昨日より今日。今日より明日。
そんなことを感じた11月11日(サッカーの日)でした。
Hisamichinho
2010年11月08日
谷田にて
11月7日(日) 静岡学園谷田G
U13&14TM
vs 静岡学園中 U13・14共に30分×3本
U13 1-0/1-0/0-2 得点者・ホナウド・タクミ
U14 0-1/0-3/1-1 得点者・ホナウド
シズガクサッカーの聖地である谷田Gにて静岡学園中学とのTM。
ここの雰囲気、張り詰めた様な空気感、そこで汗を流す多くのシズガク戦士達、指導者の方々の声掛け、そしてクレー射撃の銃声(笑)とやはり特別な場所であり、何回行ってもいつ行ってもそれを感じることが出来る場所である。
ちなみに谷田に行った際のこのBlogのタイトルはいつでも『谷田にて』である(笑)
さて、試合の方に話を移すと、まず一番驚いたのは静学中の選手達が格段に上手くなっていた事。
前回6月のTM時から見ると静学U13、U14共に明らかに上手く強くなっている。
100万回触れの井田イズムを日々実践してきているからこそのこの劇的な変化。
真剣な日常の積み重ねが変化を生み、成長に繋がる。
いつも選手達に言っていることだが、ここで何を感じ、自分をどう変えていくかが大切なこと。
シズガク選手達が上手くなっているなら、俺たちは(というか俺は)もっともっと練習して上手くなってやるという気持ちを持ち、日々地道に取り組んでいけるか。
ここに来たから感じられたこと、ここに来なければ感じられなかったことを感じる。
今回も谷田に来た意味があったかどうか。
それは今週からの練習でわかる。






試合も予定よりも多くやって頂き、本当にありがたい限り。
終わりの挨拶時に井田さんに「また来いよ!」と言われ一安心。
もう言われなかったらどうしようといつも僕らスタッフはヒヤヒヤしてるワケです(笑)
そして着替え後バスに乗る前に下のサブグラウンドにて。
先日のU18高円宮杯ベスト4メンバーであり今週末の選手権静岡県決勝を控える静学高のエースストライカーS君が黙々と一人シュート練習をしている姿が。
昨日の準決勝に出場したメンバーはこの日軽めのトレーニング(U13のアップ前の時間で行っていた)。
練習終了から数時間。
トップチームのみならず、高校の選手達はもう誰もグラウンドにいない。
そんな中、中学生がクールダウンしている横で、エースストライカーである彼は一人黙々と自主練に励んでいる。
この姿こそ一番うちの選手達に見せたかったものである。
それを食い入る様に見ていたうちの選手達は何を感じたか。
4年後、5年後に静岡のトップレベル、あるいは全国レベルで活躍できるかどうかは、決して能力や才能ではなく、むしろそこへどう向かうかと言う日々の取り組みにかかっていること。
「真剣さのみが人を人とし、努力の汗のみぞ天才をつくる。」
それがシズガクがシズガクたる所以(だと僕は思っている)。
決して華やかな表の部分だけで全てがわかった気でいてはいけない。
うちのU13やU14選手達にとってこの日のここでの時間が今後どう生かされてくるか。
今週の練習も楽しみである。

試合前、井田さんに結婚祝いを頂きました。
なんというサプライズ!
この日一番感動したことでした(笑)
井田さん曰く、「気合で書いたぞ!」とのこと。
宝物として飾らせて頂きます。
本当にありがとうございました!
井田さん、岡島さん始め関係者の皆様、今回もありがとうございました!
また宜しくお願いします!
U13&14TM
vs 静岡学園中 U13・14共に30分×3本
U13 1-0/1-0/0-2 得点者・ホナウド・タクミ
U14 0-1/0-3/1-1 得点者・ホナウド
シズガクサッカーの聖地である谷田Gにて静岡学園中学とのTM。
ここの雰囲気、張り詰めた様な空気感、そこで汗を流す多くのシズガク戦士達、指導者の方々の声掛け、そしてクレー射撃の銃声(笑)とやはり特別な場所であり、何回行ってもいつ行ってもそれを感じることが出来る場所である。
ちなみに谷田に行った際のこのBlogのタイトルはいつでも『谷田にて』である(笑)
さて、試合の方に話を移すと、まず一番驚いたのは静学中の選手達が格段に上手くなっていた事。
前回6月のTM時から見ると静学U13、U14共に明らかに上手く強くなっている。
100万回触れの井田イズムを日々実践してきているからこそのこの劇的な変化。
真剣な日常の積み重ねが変化を生み、成長に繋がる。
いつも選手達に言っていることだが、ここで何を感じ、自分をどう変えていくかが大切なこと。
シズガク選手達が上手くなっているなら、俺たちは(というか俺は)もっともっと練習して上手くなってやるという気持ちを持ち、日々地道に取り組んでいけるか。
ここに来たから感じられたこと、ここに来なければ感じられなかったことを感じる。
今回も谷田に来た意味があったかどうか。
それは今週からの練習でわかる。






試合も予定よりも多くやって頂き、本当にありがたい限り。
終わりの挨拶時に井田さんに「また来いよ!」と言われ一安心。
もう言われなかったらどうしようといつも僕らスタッフはヒヤヒヤしてるワケです(笑)
そして着替え後バスに乗る前に下のサブグラウンドにて。
先日のU18高円宮杯ベスト4メンバーであり今週末の選手権静岡県決勝を控える静学高のエースストライカーS君が黙々と一人シュート練習をしている姿が。
昨日の準決勝に出場したメンバーはこの日軽めのトレーニング(U13のアップ前の時間で行っていた)。
練習終了から数時間。
トップチームのみならず、高校の選手達はもう誰もグラウンドにいない。
そんな中、中学生がクールダウンしている横で、エースストライカーである彼は一人黙々と自主練に励んでいる。
この姿こそ一番うちの選手達に見せたかったものである。
それを食い入る様に見ていたうちの選手達は何を感じたか。
4年後、5年後に静岡のトップレベル、あるいは全国レベルで活躍できるかどうかは、決して能力や才能ではなく、むしろそこへどう向かうかと言う日々の取り組みにかかっていること。
「真剣さのみが人を人とし、努力の汗のみぞ天才をつくる。」
それがシズガクがシズガクたる所以(だと僕は思っている)。
決して華やかな表の部分だけで全てがわかった気でいてはいけない。
うちのU13やU14選手達にとってこの日のここでの時間が今後どう生かされてくるか。
今週の練習も楽しみである。
試合前、井田さんに結婚祝いを頂きました。
なんというサプライズ!
この日一番感動したことでした(笑)
井田さん曰く、「気合で書いたぞ!」とのこと。
宝物として飾らせて頂きます。
本当にありがとうございました!
井田さん、岡島さん始め関係者の皆様、今回もありがとうございました!
また宜しくお願いします!
Hisamichinho
2010年11月06日
一年生大会西部予選 グループリーグ最終戦
11月6日(土) 下垂木ゆうゆうパーク
第31回静岡県中学一年生大会西部クラブ予選
vs 浜松FC 2-1(1-1/1-0) 得点者・タカキ・寺カズ

約一ヶ月間空いた一年生大会西部予選のグループリーグも本日が最終戦。
ジュニア時代のナショトレ・県トレ選手始め能力の高い選手揃えた相手に対し、苦しい時間もありながらもキッチリ勝ちきったことが何よりの成果であり、自信となったはず。
何はともあれ、グループリーグ8試合を6勝2敗で終え、グループ4位で予選通過。
12月12日の順位決定戦にて、来年2月の県大会へのラスト1枚の切符を賭けて戦うことになった。
正直、キタデ氏のゴットハンドによりこの激戦リーグの組み合わせが決まった時からすると、勝ち点18という数字は上出来の結果。
シードチームも一つ食ったし(他の2チームには2敗だが)、選手達は試合を重ねるごとにタフになり、何より試合を重ねるごとに日々のトレーニングへの取り組む姿勢が向上していったことが今後へ向けての大きなプラスとなった。
ただ、まだまだな部分もありすぎるくらいある。
パスはバレバレ、ドリはしょぼい、シュートは弱っちい、本当に全てを出し切れている選手は数名・・・などなど。
今見につけなければいけないもの。
手で扱うような自由自在のボールテクニック。
自分の夢に向かって突き進めるまっすぐな意志。
走りにもアクションで取り組める強い気持ち。
やればやるほど。
彼らの上達や成長を見れば見るほど、やはり大切なのは日常と再確認させられる。
毎日が本番!
明日からまた頑張ろう!



素晴らしいパフォーマンス!自分の持ち味キッチリ出し切った!1点目はナイスアシスト!

身体ごと飛び込んだ先制ゴール!必要なのはこういう気迫を常に出し続けること。

安定してきた。足下も少しはマシになってきたか。最後尾から掛Jサッカーを支える。

3番と2番のCBコンビ。守って良し、配球して良し、自ら運んで良しを目指す!

ビビらなければこれくらい出来て当たり前。それくらいの努力はしている。あとはやっぱキモチ(笑)

今日もペケンチ持ってたのは18番。ラスト5分で劇的な決勝弾!明日のメンバー入りも同時にゲット!
さて、明日は聖地・谷田にて静岡学園中とのTM。今回はU13とU14合同なので各カテゴリー13名ずつが試合に参加する。
今日の解散時明日のメンバーを発表。
メンバーから漏れた選手には悔しさから涙する選手も。
おそらく一番長い付き合いになる選手の一人である彼の涙が自分は嬉しかった。
その悔しさが行動を変えるはず。彼の一ヵ月後が楽しみだ。
もっともっと頑張れ!
ここからの一ヶ月、U13として最初で最後の【勝たなくてはならない試合】である順位決定戦へ向けた取り組みがどう選手達を変えていくのか。
非常に楽しみであると同時に自分としては選手達の少しの成長も見逃してはならない。
明日のTMも、試合メンバー以外のトレーニングも選手達に負けない様に100%やりきろうと思う。
第31回静岡県中学一年生大会西部クラブ予選
vs 浜松FC 2-1(1-1/1-0) 得点者・タカキ・寺カズ
約一ヶ月間空いた一年生大会西部予選のグループリーグも本日が最終戦。
ジュニア時代のナショトレ・県トレ選手始め能力の高い選手揃えた相手に対し、苦しい時間もありながらもキッチリ勝ちきったことが何よりの成果であり、自信となったはず。
何はともあれ、グループリーグ8試合を6勝2敗で終え、グループ4位で予選通過。
12月12日の順位決定戦にて、来年2月の県大会へのラスト1枚の切符を賭けて戦うことになった。
正直、キタデ氏のゴットハンドによりこの激戦リーグの組み合わせが決まった時からすると、勝ち点18という数字は上出来の結果。
シードチームも一つ食ったし(他の2チームには2敗だが)、選手達は試合を重ねるごとにタフになり、何より試合を重ねるごとに日々のトレーニングへの取り組む姿勢が向上していったことが今後へ向けての大きなプラスとなった。
ただ、まだまだな部分もありすぎるくらいある。
パスはバレバレ、ドリはしょぼい、シュートは弱っちい、本当に全てを出し切れている選手は数名・・・などなど。
今見につけなければいけないもの。
手で扱うような自由自在のボールテクニック。
自分の夢に向かって突き進めるまっすぐな意志。
走りにもアクションで取り組める強い気持ち。
やればやるほど。
彼らの上達や成長を見れば見るほど、やはり大切なのは日常と再確認させられる。
毎日が本番!
明日からまた頑張ろう!








さて、明日は聖地・谷田にて静岡学園中とのTM。今回はU13とU14合同なので各カテゴリー13名ずつが試合に参加する。
今日の解散時明日のメンバーを発表。
メンバーから漏れた選手には悔しさから涙する選手も。
おそらく一番長い付き合いになる選手の一人である彼の涙が自分は嬉しかった。
その悔しさが行動を変えるはず。彼の一ヵ月後が楽しみだ。
もっともっと頑張れ!
ここからの一ヶ月、U13として最初で最後の【勝たなくてはならない試合】である順位決定戦へ向けた取り組みがどう選手達を変えていくのか。
非常に楽しみであると同時に自分としては選手達の少しの成長も見逃してはならない。
明日のTMも、試合メンバー以外のトレーニングも選手達に負けない様に100%やりきろうと思う。
Hisamichinho
2010年11月04日
高校選手権静岡県大会準々決勝
11月3日(水・祝)草薙陸上競技場
第89回全国高校サッカー選手権大会静岡県大会準々決勝

この日は祝日だったが、掛Jはジュニア・JYとも全カテゴリーOFF。
と言うことで言ってきました草薙へ。
と言っても僕ら世代くらいまでの高校サッカーの聖地・草薙というのは草薙球技場のことで、この日は隣の草薙陸上競技場での開催でした。
余談ですが、個人的には静岡の高校サッカーの聖地は草薙だと思ってます。
エコパでは陸上トラックもあるし、草薙球技場のあの一体感には程遠いと思ってます。
まぁエコパの方がブランドがあるので今の選手達はどうかわかりませんが。
予想通りの渋滞と駐車場満車により、到着が遅れ、第一試合の清水商業-磐田東はラスト10分しか観れず。
結果は5-2で清商の勝ちでしたが、試合をほとんど見ていないのでこちらはノーコメント。
そしてメインである静岡学園-飛龍のキックオフを待ちます。

シズガクのリフティング。このタッチが積み重ねてきた年月を物語る。まぁその辺は後で。


静岡学園7-1飛龍
前半開始5分で飛龍がカウンターから注目の2年生エース澤上君が素晴らしいゴールを決め、なんと飛龍が先制!
まさか!と頭をよぎりましたが、ピッチ上のシズガク選手達は何のその。
自分達のスタイルを慌てずやり通し、前半で逆転。
後半も大量5ゴールを追加し、終わってみれば7-1の圧勝でシズガクが準決勝に進出!
まぁシズガクの選手達は落ち着いてますわ。
と言うよりも慌てないという方が近い表現かな。
ボールを持つこと、持てることの大切さをシズガクを観るたびに再確認する。
ボールを持てる=相手がいる中でサッカーできる。だから自分を表現できる。
だからボールを積極的に受けれる(もらえる)。
ボールが持てるからこそ、ボールを離せる(パス)。
シズガクのパスは味方を探して、助けを求めるパスではない(と思っている)。
ドリと同じように局面を打開できる武器である(と思っている)。
結局、ボールを持てる自信と余裕があるから相手に合わせるリアクションでなく自分からアクションを起こせる。
そしてそれは膨大な練習量、積み重ねの日々の成果に他ならない。
華やかなスタイルの裏にある膨大な日常の積み重ね。
3年、6年のひたむきな頑張りの日常の積み重ねがあってこそのこのスタイル、このサッカー。
僕ら指導者はこの事実をしっかり受け止めなきゃいけないはず。
間違ってもどこかの某トレセン?のように横文字使って色々教えるけど、結局最後は技術が足りないで終わっちゃうレベルで立ち止まってたらいけないと言うこと。
シズガクの試合を観たり、谷田に行かせてもらうたびに、一指導者として勇気と覚悟を刺激として受けていると勝手に思っている。
中学時代、普通の選手達が、ひたむきな日常を経ての(高校時代の)最後の挑戦となるこの選手権。
一ファンとしても一指導者としても、やはりシズガクに注目したいと思う。
個人的には途中交代でベンチに下がったGK一宮君が応援に来ていた出身少年団の子ども達に手を振っていた姿が感動しました。
第89回全国高校サッカー選手権大会静岡県大会準々決勝
この日は祝日だったが、掛Jはジュニア・JYとも全カテゴリーOFF。
と言うことで言ってきました草薙へ。
と言っても僕ら世代くらいまでの高校サッカーの聖地・草薙というのは草薙球技場のことで、この日は隣の草薙陸上競技場での開催でした。
余談ですが、個人的には静岡の高校サッカーの聖地は草薙だと思ってます。
エコパでは陸上トラックもあるし、草薙球技場のあの一体感には程遠いと思ってます。
まぁエコパの方がブランドがあるので今の選手達はどうかわかりませんが。
予想通りの渋滞と駐車場満車により、到着が遅れ、第一試合の清水商業-磐田東はラスト10分しか観れず。
結果は5-2で清商の勝ちでしたが、試合をほとんど見ていないのでこちらはノーコメント。
そしてメインである静岡学園-飛龍のキックオフを待ちます。
シズガクのリフティング。このタッチが積み重ねてきた年月を物語る。まぁその辺は後で。
静岡学園7-1飛龍
前半開始5分で飛龍がカウンターから注目の2年生エース澤上君が素晴らしいゴールを決め、なんと飛龍が先制!
まさか!と頭をよぎりましたが、ピッチ上のシズガク選手達は何のその。
自分達のスタイルを慌てずやり通し、前半で逆転。
後半も大量5ゴールを追加し、終わってみれば7-1の圧勝でシズガクが準決勝に進出!
まぁシズガクの選手達は落ち着いてますわ。
と言うよりも慌てないという方が近い表現かな。
ボールを持つこと、持てることの大切さをシズガクを観るたびに再確認する。
ボールを持てる=相手がいる中でサッカーできる。だから自分を表現できる。
だからボールを積極的に受けれる(もらえる)。
ボールが持てるからこそ、ボールを離せる(パス)。
シズガクのパスは味方を探して、助けを求めるパスではない(と思っている)。
ドリと同じように局面を打開できる武器である(と思っている)。
結局、ボールを持てる自信と余裕があるから相手に合わせるリアクションでなく自分からアクションを起こせる。
そしてそれは膨大な練習量、積み重ねの日々の成果に他ならない。
華やかなスタイルの裏にある膨大な日常の積み重ね。
3年、6年のひたむきな頑張りの日常の積み重ねがあってこそのこのスタイル、このサッカー。
僕ら指導者はこの事実をしっかり受け止めなきゃいけないはず。
間違ってもどこかの某トレセン?のように横文字使って色々教えるけど、結局最後は技術が足りないで終わっちゃうレベルで立ち止まってたらいけないと言うこと。
シズガクの試合を観たり、谷田に行かせてもらうたびに、一指導者として勇気と覚悟を刺激として受けていると勝手に思っている。
中学時代、普通の選手達が、ひたむきな日常を経ての(高校時代の)最後の挑戦となるこの選手権。
一ファンとしても一指導者としても、やはりシズガクに注目したいと思う。
個人的には途中交代でベンチに下がったGK一宮君が応援に来ていた出身少年団の子ども達に手を振っていた姿が感動しました。
Hisamichinho






